青汁の吸収率とレシピ

最近「青汁を飲み続けているのに、体調がよくならない」という相談をよく受けます。
私自身は青汁で体調がよくなったので、なぜそんなに個人差があるのだろう?と思い、色々と調べてみました。すると、分かったのが「胃腸のコンディションが悪いと、青汁の栄養素が吸収されにくい」ということです。

青汁は、粉末状になっているため普通の野菜よりも吸収率が高いとされていますが、それでも栄養を吸収する場所=腸内の環境が悪ければ、100%吸収されずにせっかくの栄養素が無駄になってしまいます。
腸内には通常、栄養の吸収に必要な酵素が常駐しているのですが、酵素は年齢と共に数が減っていきます。
では、減ってしまった酵素を補うにはどうすればいいか?というと、一番手っ取り早いのは、ずばり酵素を含んだ青汁を飲むことです。
たとえば「活性青汁」は、有胞子性乳酸菌を含んだ青汁で、この乳酸菌が腸まで届き、一緒に摂取した青汁の吸収率をアップしてくれます。
その他、胃腸にやさしいというキャッチフレーズでお馴染みの乳酸菌飲料を青汁と一緒に飲むのも効果的なようです。

そこで、ご紹介したいのが、青汁で作る豆乳プリンです!
青汁ってちょっとクセのある味をしていますよね・・・(^^;)
我が家では青汁を料理やデザートにして食べているのですが、この間「これは!」というレシピを発明したので、紹介します!

○●豆乳青汁プリンの作り方●○
1.豆乳300ccに、粉末あるいはゼリー状の青汁を5~6g入れ、鍋で沸騰直前まで温める
2.お好みの甘さになるまで、0カロリーの人工甘味料で甘みをつける(砂糖でも構いません)
3.水でふやかしたゼラチン5gを、2の鍋に入れ、溶かす
4.あら熱が取れたら型に静かに流しこみ、固める

冷蔵庫で2~3時間固めると、びっくりするくらい美味しいプリンが出来上がり!ぜひ試してみてくださいね~。